シャープの静かなコードレスクリーナーを買って、うるさい掃除機にやっとサヨナラできた話

居住空間


突然ですが、掃除機の音がどうしても苦手です。
あの、独特の騒がしさが苦手でした。

それゆえこれまでに、静か・静音といわれるものを優先的に購入してきました。

(途中で流行に流されて、マキタのコードレスを買ってしまったこともありましたけど)

でも、静かでも吸引力が弱かったり、静音だけど音自体が苦手だったりと、なかなか快適な掃除機に出会えませんでした。

そんな我が家にも、ようやく納得の掃除機がやってきました。
これまでに買った掃除機についても説明しつつ、SHARPを選んで最終的に3台の掃除機を揃えたお話を綴りたいと思います。

Dyson-ダイソンは静かだけど

ダイソンがとても流行った時期がありました。
吸引力が強くて静かという触れ込みで、よく深夜の通販番組で実演されていました。
確かに音は細いのですが、あの独特のキュイーンという高音が苦手で敬遠していました。

ところがある日、通販番組の実演をみていると音が変わっていたのです。
それが、ロッピンという番組で紹介(2019年)していたダイソンSV通販モデル でした。

現物はもうないので明細書を確認したら通販モデルとなってました 当時36,000円込 

ダイソンは使ってみたかったので、この音なら大丈夫と思い購入したのです。
が、重い。。。

当然といえば当然ですが、海外製品なので基本的に日本人には大きくて重かったんです。
ここ数年は、日本人の体格に合わせたサイズが販売されているらしいですけど。
他にも、スイッチがトリガー式だったこともしんどかった。
無駄に握力が試されますし、手が小さいとさらにしんどいと思います。

また、ごみを捨てる時は大きな口のダストカップが勢いよくパカッと開いて、ほこりが飛び散りそうになるし、元に戻す時もちょと力がいりました。

なんかグチっぽくなりましたが、もちろん、壊れるまでちゃんと使いきりました。

HITACHI-日立を推していたので

ダイソンが壊れて、次に購入したのは日立です。

youtubeのまこなり社長のチャンネルで、日立のコードレスクリーナーを推していらっしゃいました。
まこなり社長は実際に使ってよかったものを紹介されているので、これはいいかもしれないと思い買ってみました。
私が購入した型番はPV-BHL3000Jです。

ダイソンの後だけに、日本製の良さをしみじみと実感です。
軽いし、操作も分かりやすい。
もちろん大きさも合っているので取り回しが楽です。
モーターの音自体は確かに静かでした。

でも、ヘッドの自走部分がうるさかったのです。。
確かに、自走するから軽く進んで楽という主旨のコメントをされていました。
でも、動画ではこの音に気づけなかった。

ちなみにお手入れは楽ですし、ダストカップを水洗いできる点はよかったです。

次はSHARP-シャープを

もう、こうなったらdb(デシベル)だけに注目して買ってしまおう。
今回は、買い替えではなく新たに3台目を追加です。

気になっていた静音の商品のうち、シャープのコードレスクリーナーを買ってみました。
価格最優先で型番EC-AR9を購入。

これがやっとの、大当たりでした。

とても静かです。
最初、あまりの静かさに「これで吸うのかな?」と不安でしたが、ちゃんと吸引していました。

もちろん軽くて、取り回しも楽です。

日立と同様にお手入れも楽で、こちらもダストカップを水洗いできます。
お手入れの時にはフィルターが外れやすいので、注意が必要です。

静かで、ちゃんと吸引して、コードレスで、軽くて、操作がわかりやすい。
おまけにメンテンナンスも分かりやすくて、水洗い可能。

やっと、理想の掃除機に出会えました。
悩みからの開放感が最高です。

掃除機が3台の理由

そうこうしているうちに冒頭既出のマキタが壊れたので、迷わずシャープに買い替えました。
この時すでに最新の型番が出ていましたが、最初と同様に価格最優先で探しました。
結果、同じ型番の色違いを購入しました。

これで、我が家の掃除機3兄弟が完成。

パッと掃除したいので主な部屋にバラマキ設置

日立 型番PV-BHL3000J 赤
シャープ 型番EC-AR9 黒
シャープ 型番EC-AR9 白
となりました。

3台の理由は、私が掃除が苦手だからです。
片付けは大好きなのですが、掃除は苦手。

「あ、ここ掃除機かけたい」と思ったその瞬間、手元にないとおっくうなのです。

1台走らせて家中を一気に掃除しようというモチベーションにならないため、
その場の思いつきでパッと掃除が始められる様に3台ばらまいています。

なので、床に物を置かないことも徹底しています。

家をきれいに保つための、性格に合わせた対策です。

ノズルの長さと充電方法の違い

小さな違いなのですが、SHARPのノズルの長さにも助けられています。

本体から伸びているノズルが長いので、掃除中にヘッドが入らない場所で
ちょっと外して直に吸引できるのがいいです。

日立のノズルは短くて掃除面とカップが接触してしまい、必ず付け替えが必要なのです。
でも掃除中って、その場のゴミとの出会いに一瞬で対応したいんです。
だから、できるだけ付け替えずに済ませたい。

また、充電方法にも違いがありました。

マキタとダイソンと日立は、本体にコードを差して充電するタイプなのですが、
シャープは本体から充電パックを外して、充電器に差し込む方式です。

電池パックだけ買い替えができるというエコスタイルですね。

これは、本体に差す方が楽とか、充電器というアイテムがひとつ増えるのが嫌だなという方もいらっしゃるかもしれません。

理想の掃除機が購入できて

これでようやく理想の型に出会えて、掃除機の掃除がストレスフリーになりました。

掃除機は1度買うと、次を買う機会はなかなかきません。
我が家も3台ありながら、なかなか買うタイミングはきませんでした。

「慎重に選ぶ→決める→くじける→次の機会を気長に待つ」をを何度も繰り返してきましたが、
自分のストレスを解消したいのでとことん向き合いました。

これでまたひとつ快適になりました。

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